かたすみdeフォト

<   2015年 07月 ( 16 )   > この月の画像一覧

三熊野神社の夏祭(大原浜) 1

7/19は牡鹿半島大原浜の三熊野神社(みくまのじんじゃ)夏祭りということで前日から訪問していました。震災で崩れた石段も現在は地元の方々の手で修復されています。日中は祭りの準備、夜は境内で前夜祭が行われるとのこと。参道の両脇には提灯が下げられ明日の本祭を待つばかりとなっていました。

c0180845_02240394.jpg

2015.7.18 石巻市大原浜・三熊野神社
by commonp | 2015-07-31 02:24 | 写真・カメラ

雲、そして記憶色、彩度などについて

奥から伸びてくる炎のような雲が珍しく写真を撮りました。現像ソフトはシルキーピックスを使用しています。カラーの操作で記憶色を選択するともっとインパクトのある画になりますが、それができませんでした。根拠はないのですが、以前からこの記憶色を選択するということに罪悪感を持っているのです。それを選択すればデフォルトよりも見栄えがする写真になることが多いのですが、果たしてそれで良いのかと。

また、彩度のパラメーターについてもそれを落とす操作はたまに行いますが、彩度を上げる操作はやはり罪悪感が伴うためこれまで行ったことはありません。JPEG撮影にしてカメラ側で彩度を上げるのならば、こんな罪悪感はないのでしょうか。しかし、RAWで撮って現像ソフトで調整するのとどう違うのでしょうか。私には分かりません。

ちなみに下の写真は、ホワイトバランスを「昼光(日出前・日没後)」、調子を「超硬調」にしています。夕方でしたし実際に見た感じもこのようでしたし、これくらいの調整はするものでしょう、なんて思っています。

c0180845_16514825.jpg

2015.7.22 仙台市宮城野区五輪
by commonp | 2015-07-28 16:55 | 写真・カメラ

牡鹿半島(おしか御番所公園・鮎川浜)

下は6/20に訪れた牡鹿半島の先端にあるおしか御番所公園(おしかごばんしょこうえん)及びその展望棟からの撮影。展望棟は2011年の震災時に全壊しましたが、2014年には新たな展望棟が再建されました。なお、御番所とは仙台藩が唐船襲来に備え設置していた見張所です。

c0180845_10204796.jpg


公園を後にし山を下りてゆくところで鮎川浜(あゆかわはま)が見えてきました。ところどころに土が盛られ嵩上工事(かさあげこうじ)が行われているのが分かります。

c0180845_10331181.jpg

1枚目 2015.7.27 石巻市鮎川浜・おしか御番所公園
2枚目 同日 石巻市鮎川浜



by commonp | 2015-07-27 10:24 | 写真・カメラ

牡鹿半島(大原浜) 4

住宅の跡地に津波に耐えた1本のたぶの木が生えていました。波と瓦礫(がれき)の衝撃のせいか、何か所かは樹皮が剥がれてしまっています。そこに文字を書かれた方の気持ちを正確に感じとるのは、難しいことなのだと思います。

c0180845_1493217.jpg


現在は鹿の食害から樹皮を守るため木の周りをフェンスで囲っています。たぶの木は大木になるそうですから、このまま順調に育って欲しいです。

c0180845_1494723.jpg


2015.6.13 石巻市・大原浜
by commonp | 2015-07-25 05:00 | 写真・カメラ

牡鹿半島(大原浜) 3

コンクリートの基礎に街灯の光が当たり、通り過ぎる車のヘッドライトの光がそこに重なります。

c0180845_22431106.jpg

道路沿いに立ち並ぶ電柱は電気を運び通信を担います。撮影している間は防波堤越しに波の音が聞こえていました。

c0180845_22433287.jpg

2015.6.13 石巻市・大原浜
by commonp | 2015-07-23 05:00 | 写真・カメラ

牡鹿半島(大原浜) 2

浜を走る県道沿いにはたくさんの家が並んでいましたが、津波によりほとんどが流失し現在はその基礎が残るだけです。

c0180845_01153429.jpg


海岸沿いには重機が入り新しい防潮堤を築く工事が行われています。防潮堤は海岸線に沿ってずっと続きその高さは6mになるとのこと。完成後にはこの地域から海を見ることができなくなります。

c0180845_01155059.jpg


この防潮堤の整備がよいのか悪いのか、現地に住んだこともない私が軽々しく何かを言うことはできませんが、海沿いにいながらも全くそれが見えないというのは、寂しい気がします。

c0180845_01160866.jpg

2015.6.13 石巻市・大原浜
by commonp | 2015-07-21 05:00 | 写真・カメラ

牡鹿半島(大原浜) 1

万石浦の南岸で写真を撮った後、宮城県道2号線を牡鹿半島に向けて走ります。ワインディングカーブの連続で、海沿い山越えトンネルと変化にとんだ道です。20kmほど走り沖に漁船が並んでいるのを見つけました。その後ろでは山から下りてきた霧が海上に漂い、私にとっては珍しい光景でした。

c0180845_10540710.jpg

この辺りは大原浜(おおはらはま)といいます。浜におられた年配のご婦人のお話ですと漁船は近隣の他の浜の漁船とのこと。掲載した写真では分かりませんが、確かに船体には給分浜(きゅうぶはま)(大原浜の隣の浜)と書かれていました。

c0180845_10541866.jpg

2015.6.13 石巻市・大原浜

by commonp | 2015-07-18 10:56 | 写真・カメラ

万石浦の穏やかな風景

写真は6/13に石巻から牡鹿半島(おしかはんとう)に向けて宮城県道2号線を走っていた時に、その南岸から撮影した万石浦(まんごくうら)です。カキの養殖が盛んで海一面に養殖棚が広がる光景を見ることができます。万石浦は外海の石巻湾とは細い水路で繋(つな)がるのみの内海です。そうした理由もあるためか、2011年の震災の津波では壊滅的な被害は逃れたようです。

c0180845_02145824.jpg


万石浦は北上高地南部の硯上山(けんじょうさん)とともに硯上山万石浦県立自然公園(けんじょうさんまんごくうらけんりつしぜんこうえん)の中心を成しています。その名称の由来は仙台藩第二代藩主伊達忠宗(だてただむね)が「この入江を干拓すれば万石の米がとれるだろう」と語ったことにあるそうです。

c0180845_02151009.jpg

2015.6.13 石巻市・万石浦

by commonp | 2015-07-17 05:00 | 写真・カメラ

仙台管区気象台の紫陽花

仙台管区気象台の植物季節観測標本となっている紫陽花(あじさい)です。管区気象台ではこの標本を対象として植物季節観測を行っています。今年2015年の開花は6/22で平年よりも10日早いそう。近年は紫陽花に限らずどの花も、開花、見頃の時期が早いですね。

c0180845_00133939.jpg

2015.7.10 仙台市宮城野区・仙台管区気象台
by commonp | 2015-07-15 05:00 | 写真・カメラ

再び女川町に来る 4

女川駅は新しい駅舎に生まれ変わり、2015年3月21日に列車の運行が再開されました。駅舎には町営の温浴施設ゆっぽっぽが併設され、私も入浴しましたが気持ちよかったです。この施設を中心としてこれから街が広がって行くのでしょうね。

c0180845_13381959.jpg


石巻行きの最終列車がホームを出てゆきます。行く列車来る列車、たくさんの乗客を乗せて走る姿が早く見られるとよいです。

c0180845_13382873.jpg

2015.6.7 女川町
by commonp | 2015-07-13 05:00 | 写真・カメラ