かたすみdeフォト

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苫小牧駅前の裸婦像

苫小牧駅の南口広場で木の枝を上に掲げる裸婦の像が目に留まりました。像の台座には「人間環境都市像 緑の環」と彫られています。開基100年にあたる昭和48年に苫小牧市が行った、人間環境都市宣言のモニュメントとして制作されたものです。人間環境都市がどんなものであるかは、名称からはちょっと分からないのですが。

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人物の彫刻は嫌いではなく、この像もよいな~と思って眺めていました。ただ、ライトアップについては、台座は少し暗くても良いので、主役の裸婦像が引き立つような光の当て方をした方が良いのではないかと思います。ちょっと台座が明るすぎ、かな。では、駅名をバックにもう1枚。

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2015.9.22 苫小牧市錦町
by commonp | 2015-09-30 01:30 | 写真・カメラ

陽も落ちつつ、歓楽街

新一条通を西方向に錦町から大町へと歩きます。新一条通も狭いのですが、途中で交差するさらに狭い路地にも夜の街らしい看板が掲げられていました。電柱から各店舗には何本もの電線が引かれ、通りに面した壁面にはプロパンガスのボンベが並び、見えないけれども地下には上水下水の水道管が縦横に走っているのでしょう。

電気、ガス、水道、客として歩いているだけでは気づきませんが、各店舗の営業もこうした基盤が整備されていればこそ。毎日、毎晩、滞(とどこお)りなく、店舗に資源とエネルギーを供給しているインフラは偉大であると思います。

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行きつ戻りつするうちに日もすっかり落ちてしまいました。これからお店に出勤されると思(おぼ)しき女性の方々ともすれ違います。私は酒をほとんど飲まないので歓楽街に足を運ぶ機会はあまりないのですが、フラッとこうした街に立ち寄ってみるのも、旅先の楽しみの一つであると思いました。

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2015.9.22 苫小牧市錦町
by commonp | 2015-09-29 01:13 | 写真・カメラ

まだ陽のあるときに、歓楽街

苫小牧の歓楽街ってどこにあるんだろ、そう思っていた矢先、小路の入口に掲げられた飲食店街の看板を見つけました。国道36号線の北側で平行して走る一本目の路地で、看板によれば新一条通というようです。

まだネオンの瞬(またた)きのない時間帯なので、夜の煌(きら)びやかな雰囲気はありません。空に陽が残っていたため軒を並べるお店も、くたびれたものはくたびれたものなりに、所帯じみたものは所帯じみたものなりに、ありのままの姿を見せています。

夜に歩けば感じるであろうワクワクする気持ちはありませんでしたが、あえてそのような現実的な路地を歩くというのも一つの体験かと思いました。

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ただ、こういった何か特定のことを意図しない「体験」というもの全てについて言えることですが、そうした「体験」が今後の自分の人生に何か影響を及ぼすのか、あるいは及ぼさないのかは分からないです。

この「体験」が今後の自分の人生に何の影響も及ぼさないのであれば、そうしたのは「そうしたかったから」というだけで、それ以外には何の理由もありません。なぜこのような写真を撮ったのかと問われれば、「そうしたかったから」と答えるよりほかないのです。

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2015.9.22 苫小牧市錦町
by commonp | 2015-09-28 00:08 | 写真・カメラ

ナナカマドの実も赤く

苫小牧駅の南口から駅前中央通を海の方角に歩きます。街路樹のナナカマドは紅葉はまだでしたが、実の方は随分赤くなっていました。苫小牧のランドマークでもあるグランドホテルニュー王子の建物をバックに、1枚撮影してみました。

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2015.9.22 苫小牧市表町
by commonp | 2015-09-27 00:59 | 写真・カメラ

苫小牧港一光景、停泊する「きたかみ」

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下船してフェリーターミナルから5分ほど歩き入船公園に来ました。乗ってきたフェリー「きたかみ」の船首が見えます。太平洋フェリーではほかに「いしかり」と「きそ」が就航していますが、そのうち最も古い船が「きたかみ」です。就航は1989年。

私は一度目の仙台暮らしを始めた1998年から利用しており、もうかれこれ17年、愛着があります。2003年から2010年までの7年間は札幌暮らしでしたが、年に1、2回は船で仙台に行くことがあり、乗船が「きたかみ」の運行日にあたることもありました。

2010年から二度目の仙台暮らしが始まりましたが、帰省する際にはやはり太平洋フェリーを利用しており(日程に余裕がないときには飛行機も利用しますが。)、乗船が「きたかみ」の運行日になることもあります。

エントランスホールや展望通路に敷かれた赤と黒のカーペットがシックで、それが私の「きたかみ」のイメージになっています。窓際に置かれた椅子に座って本を読んだり、そんな時間が好きですね。

2015.9.21 苫小牧港・入船公園
by commonp | 2015-09-26 13:05 | 写真・カメラ

沖から樽前山を眺める

仙台から苫小牧に行くときによく利用する太平洋フェリー。樽前山とその奥に続く山々が見えると、いよいよ北の大地に来たのだという感慨がわきます。地元なのに不思議ですね。これが船旅ならではの旅情というものなのでしょうか。

しかしいざ上陸してしまえば、やはり本州と同じように、そこには現実的な社会の営みがある訳です。それでもやっぱり、北海道の風土というものが道産子(どさんこ)独特の文化を育(はぐく)んでいるに違いないと、そう考えるのは少し地元びいきですかね。

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2015.9.21 苫小牧沖より樽前山
by commonp | 2015-09-25 01:57 | 写真・カメラ

灯籠越し

中山鳥瀧不動尊は住宅街のただなかに位置していますが、敷地に足を踏み入れるとそこは神仏を祀(まつ)る土地、独特の静けさがあります。

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神社仏閣の類(たぐい)は昔からそこに存在しているので、周囲が開発されても敷地がそののまま保全され、こうして自然や静けさが残っているのだと思います。現代において一から神社仏閣を整備しようとすると、周囲の土地の買収からはじまり、行政にも協力してもらわなければならないなど、相当な困難を伴うのではないでしょうか

だからこそ、こうして昔から存在している神社仏閣は大切にした方がよいと思うのです。

2015.9.13 仙台市青葉区中山・中山鳥瀧不動尊
by commonp | 2015-09-24 05:00 | 写真・カメラ

日没後の光景、長老湖

夕方からのあてのないドライブ。気持ちの赴くままに走り長老湖にやってきました。到着した頃には日もとっぷりと暮れ、周囲の森は暗闇に覆(おお)われています。時折動物の鳴き声だけが聞こえる、静かな水辺でした。

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2015.9.13 七ケ宿町字柏木山・長老湖
by commonp | 2015-09-23 05:00 | 写真・カメラ

すいかの食べおさめ

盛夏も過ぎた9月の初め、スーパーの店頭に箱に入った大玉のすいかが積み上げられていました。きっとこれが今年の食べおさめだろうと思い一玉買ってみます。この時期だからか等級はCとなっていましたが、さすがに尾花沢のすいか、冷やして食べると美味しかったです。(私がすいか好きということもありますが・・)

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2015.9.6 仙台市青葉区中山
by commonp | 2015-09-22 05:00 | 写真・カメラ

スーパーのある街

普段何気なく利用するスーパー。いつもそこにあるのが当たり前のスーパー。でも、改めて考えてみると、それがいかにありがたいことかに気づきます。

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スーパーは街に温かさと安心感をもたらしてくれます。雨の日だって営業し、必要なものも仕入れてくれます。だから私は、感謝し応援したくなるのです。

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2015.8.30 仙台市青葉区中山
by commonp | 2015-09-21 05:00 | 写真・カメラ