かたすみdeフォト

現像ソフトを最新のバージョンにすると

前回1/15の記事で、現像ソフトの画像がおかしいと感じたことを書きました。
現像ソフトはシルキーピックスPro5、撮影に使ったカメラはソニーα550です。

シルキーピックスは年に何回かバージョンアップされていますが、
私はそのつど新しいバージョンをダウンロードせず、古いバージョンのままで使用していました。

メーカーのホームページをいつもチェックするのも難しいですし、
バージョンアップしてもしなくても、そんなに変わらないのでは、という思いもありました。

しかしふと、やはり最新のバージョンをダウンロードすべきではと思い、本日やってみました。
すると、私がおかしいと思っていた画像の問題が(ほぼ)解消されていました。

そこで、ダウンロード前後の画像を以下のとおり並べてみました。
上がダウンロード後、下がダウンロード前です。

c0180845_393578.jpg


(最新バージョンによる画像)

c0180845_1215824.jpg


(古いバージョンによる画像)

おかしいと感じたのは、空の青味が強すぎること、左上の枯木の枝に雪がついているように見えること、
の2点でしたが、どちらも解消しています。

ただ、露出補正で1/2EV以上落とすと、やはり上記の症状が現われ始めます。
(ソニー純正の現像ソフト、イメージデータコンバーターでは現われません。)
それが嫌であれば撮影の時点で、自分が望む露出を確実に設定できるようにしなければなりません。

いずれにしても、ソフトは最新バージョンにしておくのがベストですね。
市川ソフトラボラトリーさん、ごめんなさい。

(撮影時期・場所)
2014.11.23 仙台市宮城野区・宮城野八幡神社
by commonp | 2015-01-18 03:04 | 写真・カメラ