かたすみdeフォト

宮城野八幡神社(鳥居)

昨年11/23の日中、たまたま宮城野八幡神社の前をとおり、
イチョウとモミジが鮮やかに色づいているのを目にしました。
紅葉のピークのように思われたので、翌日もう一度行って見ました。

この時は日が落ちてからの訪問となり、赤と黄のコントラストが際立つ日中と異なり、
木々の葉も落ち着いた色を見せていました。

鳥居を前面に、1枚。

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神社の入口に建てる門である鳥居。ここの鳥居の形式は明神(みょうじん)鳥居です。

明神鳥居はもっとも一般的な鳥居で、柱が八字形に内側に傾斜し、
最上部の横木が曲線を描(えが)きつつ反りをみせるところに特色があります。

この横木は、笠木(かさぎ)と島木(しまぎ)が合わさった二層構造になっています。
上側の黒い材が笠木、下側の赤い材が島木です。

ちなみに明神とは霊験(れいげん)の有る神の意で、神の尊称(そんしょう)としても使われる言葉です。

(撮影時期・場所)
2014.11.24 仙台市宮城野区・宮城野八幡神社
by commonp | 2015-01-21 03:08 | 写真・カメラ