かたすみdeフォト

仙台駅でふくしまDC写真展

仙台駅構内を歩いていると写真の展示スペースが設けられていました。案内板によりますと、4月から開催される”ふくしまデスティネーションキャンペーン”(略してふくしまDC)の一環とのこと。

デスティネーションは行き先、キャンペーンは組織的な働きかけ、宣伝の意です。

DCはJRグループ、自治体、地元の観光事業者等が協同で実施する大型観光キャンペーン。四半期ごとに地域を変えて行われ、ふくしまDCは4月1日から6月30日まで開催されます。

この写真展はキャンペーン期間中に各地で開催されるそうですが、案内板の開催期間が3月14日~3月31日となっていましたので、仙台駅ではキャンペーンに先立って開催されているようです。

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写真展の主催はJR東日本仙台支社郡山運輸区のMy Project 「ふくしま盛り上げ隊」。社員による写真展と銘(めい)打ち、鉄道マンとしての視点から福島県の景色や鉄道を撮影しています。

3個の立方体の側面を利用し、各面6枚、6枚×4面×3個=72枚の写真が展示されています。春夏秋冬、それぞれの季節を反映した豊かな自然が写しだされていました。

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じっくり鑑賞していたせいか、電車待ちの時間では立方体1個分も観ることができませんでした。開催期間中にもう一度、今度は時間をたっぷりとって鑑賞したいと思います。

それにしても、皆さん素晴らしい写真を撮られますね。私もいつか、このような写真を撮ってみたいです。

(撮影時期・場所)
2015.3.18 仙台市・JR仙台駅
by commonp | 2015-03-18 00:59 | 写真・カメラ